家具販売から、土地家屋調査士として独立するまで
—現在の仕事を始めた経緯を教えてください。
最初に勤めたのは大手の家具販売店で、5、6年ほど営業職をしていました。その後はいくつかの仕事を経験し、地元へ戻ったタイミングで測量の仕事に就いたんです。もともと測量や登記に強い関心があったわけではなく、仕事をする中で測量士の資格を取得したのが、この業界に入ったきっかけです。一方で、会社員として働き続けるよりも、自分で仕事をしたいという思いは以前からありました。当初は測量士としての独立を考えていたのですが、元請けとして仕事を得ることの難しさや、下請け中心になる働き方を考えると、自分の希望とは少し違うと感じていて。
—そこで、土地家屋調査士という仕事を知ったのですね。
知人に相談した際、同じ測量を扱う仕事として土地家屋調査士を教えてもらいました。すぐに事務所へ修業に入り、資格を取得して独立。現場だけ、事務だけではなく、外での測量と書類作成の両方がある点も、自分には合っていると感じたんです。強い憧れから選んだというより、自分に合う働き方を考えた結果、たどり着いた仕事です。
最初に勤めたのは大手の家具販売店で、5、6年ほど営業職をしていました。その後はいくつかの仕事を経験し、地元へ戻ったタイミングで測量の仕事に就いたんです。もともと測量や登記に強い関心があったわけではなく、仕事をする中で測量士の資格を取得したのが、この業界に入ったきっかけです。一方で、会社員として働き続けるよりも、自分で仕事をしたいという思いは以前からありました。当初は測量士としての独立を考えていたのですが、元請けとして仕事を得ることの難しさや、下請け中心になる働き方を考えると、自分の希望とは少し違うと感じていて。
—そこで、土地家屋調査士という仕事を知ったのですね。
知人に相談した際、同じ測量を扱う仕事として土地家屋調査士を教えてもらいました。すぐに事務所へ修業に入り、資格を取得して独立。現場だけ、事務だけではなく、外での測量と書類作成の両方がある点も、自分には合っていると感じたんです。強い憧れから選んだというより、自分に合う働き方を考えた結果、たどり着いた仕事です。