葬儀の仕事への関心から、車業界へ
—車の仕事を始めたきっかけを教えてください。
大学では経済学部に通っていましたが、当時から車の仕事を目指していたわけではありません。もともと興味があったのは葬儀の仕事で、就職先としても考えていました。人が亡くなった後のことを扱う、いわば「究極の仕事」のように感じていました。ただ、大学生の頃は社会や仕事についての知識も少なく、進路をはっきり決めていたわけではなかったんです。
そんな中、企業展で中古車販売会社の話を聞きました。営業成績に応じてインセンティブが付くと知り、「頑張った分が分かりやすく返ってくる仕事もいいな」と思ったのが、車業界へ進むきっかけです。
—車が好きで入社した、というわけではなかったのですね。
そうですね。服が好きだったので服飾関係の商社も受けていましたし、最初から車一本だったわけではありません。それでも入社してからは、販売や車種の知識、店舗の運営などを一つずつ覚え、気づけば約10年働いていました。今の仕事につながることの多くは、その会社で経験させてもらったと思っています。
大学では経済学部に通っていましたが、当時から車の仕事を目指していたわけではありません。もともと興味があったのは葬儀の仕事で、就職先としても考えていました。人が亡くなった後のことを扱う、いわば「究極の仕事」のように感じていました。ただ、大学生の頃は社会や仕事についての知識も少なく、進路をはっきり決めていたわけではなかったんです。
そんな中、企業展で中古車販売会社の話を聞きました。営業成績に応じてインセンティブが付くと知り、「頑張った分が分かりやすく返ってくる仕事もいいな」と思ったのが、車業界へ進むきっかけです。
—車が好きで入社した、というわけではなかったのですね。
そうですね。服が好きだったので服飾関係の商社も受けていましたし、最初から車一本だったわけではありません。それでも入社してからは、販売や車種の知識、店舗の運営などを一つずつ覚え、気づけば約10年働いていました。今の仕事につながることの多くは、その会社で経験させてもらったと思っています。